カテゴリ:日々( 54 )

秋の予定 その1

ここ2年間程はface book ばかりに時間を割いてしまって こちらの方はとんとご無沙汰でした。これからは、アーカイブ的に単発でも書いていこうと思います。

ここ2年の活動では、自身が北原真紀と去年秋に踊った 「センチメンタル」が 高い評価を受けました。

この作品は「青春の涙は玉葱をかじって剥くようなものだ」という事。全く合理的ではない手法で目的をやり遂げるときに出る涙。 そう言う事をモチーフに作りました。

だから冒頭で玉葱をかじります。涙が出ます。そこで演者には何かが入り込みます。
とてもはっきりと入ります。ここが面白い! バックには井上陽水の甘ったるい歌詞と天才的な歌声。  これがぴったり来ます。今回は伝説の甘い切ないボーカリスト
佐竹毅が 生音で お聞かせします。

これは中年男性にはぜひとも観て欲しい作品です。 「あの時代」の激しく誠実で前しか見ていない しかし実は甘えていた そう言うセンチメンタルな、ロマンチストな自分が 今も何も変わっていない事に ふと気付かされるはずです。

この作品はこの秋、京都府と京都市の助成 共催を得て 京都芸術センターで上演します。

11月7.8.9日 京都芸術センター   詳しくは後日
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by saitohdance1 | 2013-07-29 12:41 | 日々

突進して来たバイク

信号待ちで、三車線道路の通行を待つ。三車線ある一番左側に大型トラックが停車し、信号が青になる。いつもならトラックが止まって信号の青を確認したら発進するのだが、何故か下を向き前を見て車を出そうとした。其の瞬間トラック陰からとんでもないスピードで スクーターが目の前に飛び出して来てあっという間に走り去った。暫く走り出せなかった。ふと下を見なかったらおそらく運転席辺りに激突されていたと感じたからだ。 つまり「死んでたな」と・・・。 

そんな事を感じたのは バイク乗りで大概恐ろしい目にあって来ている私でも 初めてです。

その後は 怖いと言うより 死んだ自分を想像して色々な事が脳裏を巡った。
取りあえず 自分の生活テリトリーの整理整頓 掃除はしていないと恥ずかしいな。
それと 下着は綺麗なのを着用しておきたい。
その他 大人としての諸々 考えてしまった。
とにかく ちゃんとしとかなきゃって。

そこまで私に考えさせた あの「暴走ライダー」は何だったのか  ひょっとして今の私の体たらくを戒めるためにやって来たご先祖様かも?
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by saitohdance1 | 2010-05-11 18:52 | 日々

四国へゴー

5月4日 たまたま家族全員お休み
思い立って香川へうどんを食べに行く事にした。無計画だが朝は早く出て停滞を避けようとそれなりに頑張ったが 鳴門を過ぎた所で高松への高速が、事故で通行止め。
鳴門の渦潮を見ようと鳴門で降りる。この時点で「休日高速料金往復で2,000円計画」は挫折。しかし鳴門は霧にむせいでいた。な〜〜んも見えん

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そうこうしてるうちに高速が開通 香川へゴ=
高松を過ぎ金比羅まで一気に向かう 金比羅へ向かう途中サービスエリアでうどんを食すが、さすがにレベルが高い。金比羅でも当然うどん
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金比羅さんへ登るつもりは無かったのだがついふらふらと

長い階段をオラは登っただ〜〜〜
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さすがに疲れました・・・汗

その後は丸亀城へ 丁度お祭り
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流石に天守閣まで登ろうとは思いませんでしたが・・・

丸亀は駅前から商店街が城まで通っているのですが何処もシャッターが閉まっていました。GWのお祭りも何となく寂しい。そんな寂しい商店街で異彩を放っていたのが、これ。
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「ワタシノカラダハキノコニオビヤカサレテイル」と書いてある。「シャッターの閉まった商店街の閉店したお店のショーウインドウに展示」する事を本来の目的にしているかの様に『置き去りにされた』オブジェが・・・

最後は、有名な骨付き鳥の「一鶴」(いっかく)へ
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ビールが飲めないのが非常に辛い少し濃い味付けでした 美味しかった〜〜

帰りは瀬戸内中央道から山陽自動車道へ抜けて帰る予定が 酷い事故があり山陽は通行止め 仕方なく中国自動車道までいって帰るも大停滞 まさにGWを満喫しました・・・汗
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by saitohdance1 | 2010-05-06 12:15 | 日々

バイクメンテ

最近はいい天気が続きますね。最近ツイッターばかりで 余りアップできてない。


一昨日1万キロは交換していない「アドレス125」のベルトを交換しようと解剖しました。 ついでにエアクリーナーをノーマルに変更。泡のクリーナーでスロットルボディも洗浄。 

ベルトは余りと言うかほとんど減っていなかったので交換せずにおきました。

そしたら今日いきなり「キュルキュル」という音と共に停止。あっさりベルトは切れていました。
娘を後ろに乗せていたので 後ろから押してもらってオッチラ家路につきました。

やはり使用期間を尺度に部品交換するべきですね。
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by saitohdance1 | 2010-05-01 23:06 | 日々

年度末

慌ただしい年度末の一週間でした。

ダンスの時間(26~28日) 
関西の名だたる舞踊系の大学生が ほぼ勢揃い。 作品もそれぞれ面白かったのですが、何が良かったって、終わった後の打ち上げで学生間の交流の時間がエネルギッシュに過ぎて行った事ですね。

Jダンスフェス(28日)
今年で28回を数えるダンスフェスティバル。毎年、大阪厚生年金会館で開催されて来たが今年で最後となった。劇場はどうやらマンションになるらしい。私も頑張って踊りました。

NYユース(〜27日 NY時間)
今年は三人振付けをしたが 皆コンテは初めての子達、凄く頑張ったと思う。若いのにソロで世界を作ってしまうのは 怖い物知らずで頼もしい。

マイケルシューマッハ(29日) 
私の舞台と重なってしまったが、古い友人の家で会えた。ヤザキタケシ氏、私、マイケルは同じ日に京都、大阪、神戸で舞台だったようだ。兎に角楽しい時間を過ごせた。別れ際にまたもやバイバイダンス(笑)

それに ミューズ公演(30日) 
大阪厚生年金会館のホントの最後の日の公演を見た。原田氏の「バヤデール」夏山氏の「ガーシュイン」 相変わらず質の高い舞台でした。 

今日31日は昼の仕事をちょっとずらして国際美術館へ 奈良美智など現代美術の展示を見に行く。
中にはよく分からないのもある。 現代美術だからアバンギャルドって訳でもなく・・・ 加藤美佳の油絵は素敵だった

ふわふわと慌ただしい年度末でした
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by saitohdance1 | 2010-03-31 23:11 | 日々

続 和歌山のFM

今日も和歌山に行っていた。先日の和歌山のFM放送の話しをしていたら聞いていた生徒さんが 教えてくれた。 
 
FM放送は和歌山ではじめてで、最近出来たばかり。

彼女のお父さんは放送局を始めた人と知り合いで 開局したら 自慢のジャズレコードのコレクションで番組を一つやらせてもらう約束をしていた。(勿論司会はお父様)

ただ残念な事に其の生徒さんのお父様は二年前に若くして亡くなりました。

彼女のお父様の夢が実現していたら どんなに面白い番組になっていたんだろう。残念でしょうがない。 

これからも車が和歌山まで近づいたら この放送局にチューニングしようと思う。
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by saitohdance1 | 2010-02-28 00:52 | 日々

和歌山のFM 

最近は車で移動が多いので ラジオが地方局に移り変わるのが楽しい
今日は和歌山のFMを聞いていた 司会は和歌山管弦楽団の マエストロだったか? リーダー的な方です。ですからDJとしては素人なんですが 何だか管弦楽に興味が持てそうになります。ラジオですから自然に耳に入って来ます。ゲストは其の楽団のチューバ奏者(+一緒に来た奥さん) ですから「低音を受け持つ楽器で・・・」などの興味深い話しが当然出て来ます。 またどうやら完全にプロの楽団ではなさそうで「この間の演奏会は後半の楽章がボロボロだったのでまずそれも含め聞いてもらい 後から何故ボロボロだったのか検証してみましょう」なんて言いながら 自分達の楽団の演奏を オンエアー

聞きながら思いました ラジオは舞踊でも何でも 芸術の啓蒙にはもってこいなんです。ラジオは 音楽を流す事が前提になっている番組が多いですが その間のつなぎの話しは「なんでって俺は思うんだよ皆!! ねえそうは思は無い? おかしいでしょ?」なんて言うどうでもいい私事を何万人も聞いているんです。 そしてそれに賛同するファンが居る。なんか不毛。

 此れからラジオのDJはアーティストがそれぞれの分野で語って 「では次はマイケルジャクソンの・・・」なんてやったら 聴者の芸術に対する意識はかなり変わると思う。
 また社会問題として交通事故を取り上げ 事故についての検証を延々と語り其の合間に「では次は宇多田ヒカルの・・・」なんてやれば 交通事故は確実に減るはずです。 崖から降りれなくなった犬は助けるのに 今から死んで行くであろう人のための対策は余りにも少なすぎる。

此れはテレビのどうでもいい芸人が沢山出て来て大事な電波を垂れ流している事にも当てはめる事が出来ると思う。なんでタレントが居るの? 漫才師は漫才で 観衆を唸らせたらいい! M1で優勝しても「こいつはバラエティ苦手やからだめなんだ」って言われる。 そんな事言われる筋合いは無い。バラエティの何が重要なんだ? ギャラがいいだけの話しではないか? そんな話しを聞かされているんだ。 

和歌山のFMを聞きながらこの素朴でしかし とてつもない冒険をしている放送を聞きながら、マスメディアはもっと 大事に管理されるべきだと 思いました。
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by saitohdance1 | 2010-02-24 02:57 | 日々

30年ぶりのOB会

大学の劇研のOB会 実に30年ぶりの再会の方も!
其の中でどう見ても25才っていう可愛い先輩も居た。年取ってない(汗)
写真を撮ろうと思ったけど周りには同世代の女性方がいらっしゃるし 止めておいた(笑)

でもみんな変わらないホントにすぐ判った。 同時代に青春を過ごした仲間と今こうして会えるのは幸せだ。

泉鏡花の全集を30年間先輩に借りていた(返せと言われ続け返さなかった) そして11月の『黄昏れる砂の城』が出来た。 先輩に是非レビューを読んでもらおうと チャコットや京都アートセンターの冊子のレビューのコピーを渡した。 今は飛騨高山でのんびり過ごす先輩夫婦は目を輝かせて読んでくれた。そして大いに喜んでくれた。私は1人ではないし 1人で何もつくれる訳ではない。つくづく感じた。 そして晴れて 泉鏡花全集は 私の物となった。(30年も持ってりゃ「もおいいよ」って、かな)(笑)


今から九州に帰省します。皆様 良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。
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by saitohdance1 | 2009-12-29 23:02 | 日々

カモノセキャビン

昨日は 京都美山洛北まで半日バイクで走ってきました 有名なワイディング周山街道に「カモノセキャビン」というロッジ風の喫茶店があるのですが もうストーブたいてました マスターと話したら 今日は一番の寒さで 例年より随分早く 今朝あわててストーブを組み立てたそうです(まきのストーブで煙突とか室内に通すやつです) 薄着で言った私はホントに震えました 


「黄昏れる砂の城」公演日誌
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by saitohdance1 | 2009-09-11 03:42 | 日々

色々

夏の舞台も一段落ついたところで 九月早々からまた慌ただしい 桃尻のリハーサルに入って 11月の舞台もいよいよ本格

先日岡山まで 黄昏出演の関さんの舞台を観に行く とっても良かった 
しかし帰りに道に迷う 岡山の山中 迷うと真っ暗でとても怖い

写真は 関さんが出演した岡山の現代美術館 NAGI MOCAの常設展示の部屋(部屋自体が作品 D90)と関典子さんのダンスシーン(コンデジでは暗くて撮れなかった 汗)  
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 公演日誌
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by saitohdance1 | 2009-09-02 23:47 | 日々